「英語ができない人」を抜け出す勉強法

English Class 庄内通校

大英個別指導学院庄内通校の西森です!

30記事まで毎日投稿企画の7つめの投稿です。

そろそろ30投稿まで毎日投稿なんて言わなきゃよかった…10投稿くらいにしておけば…と思い始めています(笑)

しかし!発熱したりすることがない限り、30投稿まではやりきる所存です!!(涙目)

 

今日は中高生の英語アレルギーの人、中学では英語ができていたのに高校で途端に英語ができなくなった人向けの投稿です。

対策法その1文法用語を覚える

名詞・動詞・形容詞・形容動詞・連体詞・接続詞・助詞・助動詞などなど…小学校・中学校でやった国文法の知識を身につけましょう!

ただなにも国語の文法用語をすべて身に着けろ、というわけではありません。

  • 名詞:物事や人のなどの名前のこと。例:木、西森、事実
  • 動詞:物事や人などの動作や状態を表す。「ーする」の形。例:食べる、走る、寝る
  • 形容詞:名詞とセットで使われて、名詞の状態などを表す。=名刺を修飾する。例:「若い」人
  • 副詞:名詞以外を修飾する。例:「速く」動く(動詞を修飾)、「とても」おいしい(形容詞を修飾)など…

最低でもこれだけは「頭に入れて」置きましょう。理解するではなく、丸暗記です。

これらは英語を理解していくための道具です。道具は使い方を知っているだけの「借り物」ではいけません。

何時だって取り出せてスムーズに使えるようにする必要があります。

 

対策法その2英語の文の構造をざっくりつかむ

第一文型:SV

第二文型:SVC

第三文型:SVO

第四文型:SVOO

第五文型:SVOC

 

この五文型、中学校・高校のどこかでやったことがあると思います。

ここではその中身を説明するわけにはいきませんが、この5つには共通する部分がありますよね。

SVの部分。つまり主語+動詞の順番。

中学生、高校生でさえ並び替え問題をやると英語のこの主語+動詞の組み合わせを無視してしまう人が多いです。

これも知っているのではなく、常に忘れないようにすることが大事です。

これを意識するだけで英語力めちゃくちゃ変わりますよ?

対策法その3まずは最低限の文法を抑える

これに関しては後に詳しい方法を紹介します。大英個別庄内通校ではこの部分をまずはじっくり指導していきます。

対策法その4単語帳を投げ捨てる(高校生向け)

これは反発も多いのではないでしょうか。けれどやりたくないと思っている人も多いです。

投げ捨てるのはやめましょう(笑)

ただ本当に英語が苦手な人に単語帳は、「苦痛・しんどい・面倒くさいなどなど」でしかありません。

まずはやみくもに単語帳はだめです。まずはやっている問題集や文法書に出てきた単語を覚えるようにしましょう。

だって中学生の時、単語帳使いました?

教科書の本文に出てきたものを少しずつ覚えていませんでしたか?

それをいきなり高校生という学校と制服が変わっただけでやり方を変えるのは正しいわけがありません。

ただここも自力で取り組むのが難しい部分ですね。そういうところを大英個別はフォローをしていきますよ。

 

 

ということで今回は英語の苦手な人が見過ごしている超基礎の「き」を紹介しました。

ぜひ参考にしてくださいね!!

 

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