大英個別指導学院庄内通校の特徴ってなんだ?!特徴②

大英個別庄内通校の紹介 庄内通校 校舎の様子

こんにちは、大英個別指導学院庄内通校の西森です。

30記事まで毎日投稿、13記事めです!

冒頭のあいさつ「だいえいこべつしどうがくいんしょうないどおりこう」は長いなあと思いつつ、

いい略称が思いつきませんね…。

 

今日は庄内通校の特徴②ということで、教室独自のこだわりを紹介していきます!

少し前に大英個別の特徴①と題して庄内通校の紹介をしましたのでそちらもご覧ください↓↓

前回の紹介記事

ここで紹介する内容は、講師の先生方にいつもお願いしています。

(かく言う私も常にこの原則を忘れないように常に気を付けています…😅)

こだわり①怒らない

庄内通校の講師は怒りません。なぜなら意味がないからです。

学校の先生には、よく怒っている先生いますよね。それを思い浮かべてみてください。

怒ってもなおらないから、また怒って。またさらに怒って。ずとプンプン。

これって怒ることは何の意味もないことを示しているのがわかりますか?

怒ることに効果があるなら、何度も怒る必要ってありますか?

ないですよね。だから怒りません。絶対に感情を乗せて声を荒げません。

実はこれを理由に通ってくれている生徒が割といます。(笑)

 

※ただし、イジメや差別的発言には断固として反対する意思は表示します。

何があっても生徒が被害に遭わないように、無意識にでも加害者にならないように毅然と対応します。

 

こだわり②何度でも信頼する

こだわり①を読んで、「ならどうやって生徒に注意をするの?」と思われる方がいるかもしれません。

私達は何度でも信頼の送ります。

例えば、宿題をやってこなかった生徒に対して

  • 「なんでやってこれなかったか説明できる?」
  • 「次はやってこられるかい?」
  • 「次はやってくることを信じてるから頼むよ!」

というような「問い」と「信頼」をベースとしたやり取りをします

この時に注意点は、「問い」は聞き方によっては脅迫っぽくなってしまうところですね。

あくまでなにか事情があったのだろうと思って対応をします。

 

怒りで対応するのは、ただ相手のせいにして、思い通りにならない自分のイライラをぶつけているだけです。

問いと信頼で対応するのは、宿題をやってくるように導けなかった私が原因だと考えて、

やってきてもらえるような信頼関係を築きます。

何度その信頼が裏切られようとも、常に信頼するのが庄内通校です。

こだわり③なんでもルールにしない

例えば

  • 授業中にこっそりお菓子を食べた人がいるから「お菓子持ち込み禁止」
  • 休憩時間外にスマホを触ったから「スマホ持ち込み禁止」
  • 授業中にペンを分解してサボっていたらから「分解禁止」

逐一こうやって禁止することがあるかと思いますが、庄内通校ではこういったことはしません。

その行為が正しくないことだったとしても、それを禁止したりしてルール化は極力避けます。

なぜかと言えば、ルール化は子供を黙らせて大人が力づくで押さえつける行為でしかないからです。

生徒はそうした大人の権力を嫌います。理不尽ですから。

ただどうしてもルールが必要な場合は、必ず同意をとってルール化します。

ただ今のところはそうした必要がなく運営ができています。

こだわり④保護者様だけではなく生徒にもしっかり謝る

この仕事をしていると当然「先生」と呼ばれることが多いんですが、

先生ってなんでも知っていることをなぜか求められるんですね。(笑)

でも当然ですが、

  • ど忘れもします
  • 知らないこともあります
  • 解けないこともあります
  • ミスもします

だからこそ私達は生徒に謝ります。ミスをしたりしたらきちんと謝ります。

生徒に謝らない先生は、生徒のミスを指摘する資格もないですからね。

 

ということで大英個別指導学院庄内通校の特徴②でした。

まとめると…

  • 怒らない
  • 何度でも信頼する
  • なんでもルールにしない
  • 生徒にもしっかり謝る

 

という内容でした。

ぜひ当塾を見極めるための基準として参考にしてください!

 

大英個別指導学院庄内通校の紹介記事はこちら

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