三者面談のこだわり

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大英個別指導学院庄内通校の西森です!

3記事まで毎日投稿、18記事目です。

18記事目ともなるともうここまで来たか。。。という感覚もありますが。。。

まだまだ油断は禁物ですね(笑)

庄内通校では3月1週目2週目を使って、三者面談を行っています。

(私はこんなに年はいってないです(笑))

小学生でも中学生でも高校生でも三者面談です。年に2-3回はやっています。

集団塾の経験があるご家庭からは「面談があって驚いた」といっていただくこともあります。

別個で保護者面談というのもやっていますので、面談は多いほうだと思います

ということでどんな風に三者面談をしているのかをご紹介していきます!

 

①親と子の認識のズレを明確化する

親子間でなんらかのトラブルの原因になるのは、

保護者様の考え方や認識・生徒の考え方や認識にズレがあることがほとんどです。

しかし家庭ではそういった話を面と向かってすることは、

年齢が上がれば上がるほど少なくなってしまいます。

(口論になってしまうこともありますし仕方のないことです)

だからこそ、第三者である私がいる場でしっかりと認識のズレを明確化します。

そうすればその場で衝突することなく、お互いの考えを知ることができます。

まずは「知っていただくこと」が重要です。

 

②ズレを理解し共感する

知っていただいた後に、ズレをどうにかしようとしても絶対にうまくいきません。

相手の考え方がどうしてそうなったかを知ることが先決です。

ただ子は大体親の考えていることを知っています

しかし親御さんの生徒への認識は、間違っていたりすることが多いです。

(これはあくまで経験的な話です。必ずそうだというわけではありません)

なぜなら人生経験が豊富が故に、

子供の知らない部分を、これまでの経験や感覚で強引に埋めてしまうことが

多いからです。

そして何より

生徒は成長し考え方も日々変化するので

どうしても対応が難しいのです。

また生徒は大人のように

自分を表現する語彙をたくさん持っているわけではありません。

だからこそ三者面談では、基本的に生徒寄りの立場でお話を進めていきます

そうすることで保護者の方に

生徒がどのように感じているかをしっかりと感じていただけるはずです。

 

③目標の確認と解決策の提示

この辺りはよくある面談と同じですね。

どういう目標を持っているかを確認し(なければ仮目標を提案します)

その目標の実現に必要なことをお伝えします。

授業をたくさん受講してください

という話ではありません。(受講数の増加はお願いすることはありますが)

授業だけでは成績は伸びませんからね。

 

(授業だけでは成績が伸びない話はこちら

 

自習をこれくらいはしてください。一日これくらい勉強をする必要があります。

そういったお話をします。

ともすれば面談は営業の場になりがちですが、

そうならないように細心の注意を払っています。

 

 

といった形で、家庭ではできない親子の話し合いを実現できるようにお話をさせていただいています。

庄内通校のこだわりはまとめると、

  • 親子間のズレを発見する
  • 生徒の考え方をしっかりと知る機会を作る
  • 目標に対する解決策の提示

 

ということでした。

ぜひ塾選びの参考にしてください!

 

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