今日は東日本大震災から10年です

大英個別指導学院庄内通校の西森です!

3記事まで毎日投稿、22記事目です。

今日でおおよそ愛知県の公立高校入試は終了!

ひとまず我慢していたことをやりましょう!

本当に皆さんお疲れ様でした。

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今日は表題にあるように、東日本大震災から10年が経つ日ですね。

私自身はまだ20代の人間なので、(テレビで)目の当たりにした初めての大規模の震災だったと記憶しています。

(もちろん新潟中越地震や東日本大震災直後に発生した長野県北部地震(栄村大震災)も記憶しています。)

今の小学生だと生まれていない子が半数・中学生や高校生でも記憶にある子はほとんどいないでしょう。

これは私にとって、阪神淡路大震災に近い感覚です。

実際に生で体感(記憶)していない「阪神淡路大震災」は

重要であるのはわかる、という感覚でした。

きっと今の小中高生にとっては、この感覚に近いのではないでしょうか。

私はその感覚以上のなにかを、東日本大震災に思ってほしいとは言えないと考えています。

ただ、年に1回だけ、そういうことがあったのだと意識すること

年に1回だけ、顔も名も知らない被災者に、一瞬でも思いを馳せること

はしてもらえるといいのかな、と思います。

要するに

「共感」をしてみよう

ということですね。

自分にとって重要性がいまいち感じられないこと、というのはずっとあると思います。

ただだれかがそれを大事にしているものに、想像力を働かせることができる人

というのは、いつの時代にも必要とされる、素敵な人物なのではないでしょうか。

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海外で東日本大震災に関してよく聞かれることもあります。

日本人として語るに足る知識をもつ、というのも必要でしょう。

外国の友人たちと、すこし深い話を交わすことは

自身の視野を広げるすばらしい機会になるでしょう。

ともあれ、年に一回だけ、想像・共感してみてください。

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