本との出会い方

庄内通校 教室長西森の小言

大英個別指導学院庄内通校の西森です。

最近昼間が20度近くになることも増えてきましたね。

温かくて過ごしやすい一方…

木々が花粉をまき散らす時期ですね。(笑)

本当に勘弁してほしいですね…

僕自身も花粉症ですし、生徒さんも多くが花粉症なので

集中力が続かないみたいです…😅

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ところで、皆さんは休日をどんな風に過ごしますか??

部活で一日使ってしまうという人もいれば

友人と過ごしたり

ゲームなどをしたりして過ごす人も多いと思います。

今回はそれに加えて一つおすすめの休日の過ごし方を提案したいと思います。

そう、読書です。(バレバレ)

私自身、月に一度は必ず本屋さんや古本屋さんに行って5冊前後は本を買うようにしています。

ということで購入した本です。

 

(画像がめちゃくちゃ大きくなってる??)

本を読んでみたいとおもってもどんなふうに選べばいいのかわからないという人も多いと思うので

僕なりの購入する本の選び方を紹介してみようと思います。

 

①巷(ちまた)で有名な本・噂になっている本を買ってみる

ここで言うと川北稔『砂糖の世界史』は高校の先生方がよく推薦している本で

割とよく聞く本です。名前自体は数年前から知っていましたが

万を持して購入です。

「砂糖」がどういった形で世界史とかかわっているのかを知るのにうってつけです。

「〇〇の世界史」という本が最近多いですが、その先駆け的著作ですね。

②自分の好きな教科に関連する本を買ってみる

私の場合は国数社理英のうち、英語と社会が好きなのでこれに関連のある本を買うことが多いです。

今回で言うと

  • 山本圭『現代民主主義』:社会(政治学関連)
  • ダン・アリエリー『予想通りに不合理』:社会(経済学関連)

このあたりでしょうか。

大学で政治学を勉強していましたし、山本圭先生は何冊か訳書を読んだこともあったので

『現代民主主義』は絶対に買おうと決心をしていた本ですね。

③有名な古典を買ってみる

ジョージ・オーウェル『1984年』は多くの読者を世界中で獲得している古典(?)です。

(古典というものをどう定義するのかにもよりますが…)

中学生あたりだと、宮沢賢治などが読める古典の範囲に入ってくるのではないでしょうか。

④聞いたことある作家の本をとりあえず買ってみる

『おまじない』を著者西加奈子さんは僕の大好きな作家さんの一人ですが、

もともと「どこかできいたことがあるな」という理由で著作を購入をした人なんです。

もちろんあたりはずれもありますが…。(笑)

⑤ジャケット買い

いわゆる「ジャケ買い」ですね。

何の本かもわからないけど表紙のデザインなどで決めてしまう方法です。

割とおすすめの方法です。

本というのは中に描かれている部分だけがすべてではありません。

表紙のデザインや紙質、すべてが1つの作品を構成しています。

そういう意味で外見にピンと来たなら、その本となにか通ずるものがあるということなので

買ってみるといいと思いますよ。

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ということで今回は本の選び方について紹介をしてみました。

高い志を持って本を買うというよりは、

なんとなく買うことの方が多いんですよ。(笑)

ぜひ参考にしてみてくださいね。

あ、あと校舎に月替わりでおすすめ本を用意しているのでそちらもぜひ!!

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