長文問題集の選び方

English Class 庄内通校

大英個別指導学院庄内通校の西森です。

先週あたりから一気に気温も上がって20度越えが普通になってきましたね!

何事をするにも一番気持ちのいい時期ですので

感染症対策をしたうえで屋外でいろいろと楽しみたいですね!

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今日は久方ぶりに英語関係の記事です。

長文問題集選びについてお話をします。

大学入試関連の問題集は星の数ほどありますが、長文問題集もご多分に漏れず数えきれないほどあります。

その中でどの長文問題集を選ぶのかは極めて重要です。

基本的な選ぶ観点をご紹介していきます。

①自分のレベルにあっているか

これが一番重要な観点です。全く読めない問題集をいきなり買っても意味がありません。

さすがに急にこんな問題集を買う人はいないとは思いますが…

簡単そうな(?)ポップな表紙でも難しいものはたくさんあります。

逆に固い表紙だけども基礎からしっかり学べるものもあります。

これは長文問題集ではありませんが、丁寧に基礎から勉強できる解釈本だと思います。

ただ文法を一通り勉強できていない人はそもそも購入することをお勧めしません。

②問題数はどれくらいか

次の項目である解説量トレードオフの部分もありますが、問題数は注目すべきポイントですね。

演習量をこなすことを目的とするのであれば、1冊あたりの問題数が多いものが好ましいですね。

逆に長文問題集に初挑戦の生徒さんは必ずしも多ければいいというわけではありませんね。

独学で長文問題に取り組む場合は問題数より解説を重視すべきでしょう。

例えば東進から出ているレベル別問題集は独学しやすいですね。

塾などのサポートを受けて取り組む場合は問題数を重視してもよいかもしれませんね。

庄内通校では問題数を重視したこちらをメイン教材に使っています。

③解説は十分か

これは独学勢にとっては最も重要な観点ですね。

先にあげた問題集もすべての文章にSVOCが振ってあるので独学で勉強しやすいかと思います。

解説が充分であるかどうかを見極めるポイントとして問に対する解説を見てみてください。

例えば

問5 第2段落3文目参照

と書いてある問題集はいくら分厚くても解説がしっかりしているとは言えません。

どうしてそこに答えがあるのかを説明している解説が好ましいですね。

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ここまで読んでいただければわかるようにこの問題集をやっておけば間違いないということはないです。

ある程度こういうものがいいのではないでしょうか、ということが言えるくらいですね。

自分で選んで、それを最後までやりきることが大事ですからね。

私自身問題集のすべてを知っているわけではありませんが相談に乗ることもできますので

気軽に聞いてくださいね。

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